アロマテラピー講座(入門編)

レッスン2 芳香浴パートI 芳香拡散器

アロマテラピーで芳香浴を楽しむために,もっとも一般的な方法は、オイルウォーマーあるいは、オイルディフューザーなどと呼ばれている(メーカーによって商品名が異なる)芳香拡散器を使うものです。

西洋の香炉といった感じですがキャンドル式のものから電気式のものあるいは、インテリアを兼ねてサイドランプの電球の熱を利用して芳香を拡散させる物、電球の熱で直接暖めるリング式の物もあります。

部屋の広さによってですが、芳香拡散器の上部の皿の部分に水を半分程度張り、自分の楽しみたいオイルを合計で5滴〜6滴加えろうそくなどで暖めます。アロマテラピー用のカップキャンドル(ティーライトキャンドル)1個で4〜6時間もちますので安全のために空炊きや転倒に注意しましょう。電気式の物では水を張らず、直接皿にオイルをたらす物もあります。

これらの器具を持っていない人は、ティーカップや洗面器に熱湯を入れオイルを2〜3滴加えます。持続性に欠けますが、気楽に楽しめます。

お勧めオイル

原則としてお好きなエッセンシャルオイルを使って頂いて良いでしょう。

ラベンダーサンダルウッド油は、心が休まりリラックスします。

レモン、ベルガモット油などは、気分がリフレッシュしまた消臭効果もあります。

ゼラニウムオレンジイランイラン油はとても楽しい気分になります。

ローズマリー油は気分すっきり眠気が覚め,頭脳明晰になります。

ティートリー油は殺菌消毒作用があります。

風邪を引いてしまったらユーカリ油が役立つでしょう。