
解説
シソ科の植物で、葉と花の咲いた穂先部分を水蒸気蒸留して抽出します。
ガムの香料などに使われ、おなじみの強く染みとおるような鋭いメントールの香りです。
精神的に疲労している場合や怒っている時、ヒステリーぎみの時には、このオイルをお試しください。
風邪で熱があったり、呼吸器が不調であったり、咳や鼻づまりなどの時には その不快感を和らげてくれるでしょう。
消化器系への働きかけや、乗り物酔いや筋肉痛、足のむくみ、部屋の消臭など幅広い用途に使えます。ラベンダーオイルと共に1本常備しておくとよいでしょう。
*刺激が強いので、直接肌につけたり 特に、眼や粘膜の近くでは、使用しないようにしましょう。
エアーフレッシュナーとして
水100mlをスプレーボトルに入れ、ペパーミント油5滴、ラベンダー油3滴、レモン油2滴(好みで計10滴)を入れ良く振ってからスプレーします。部屋の匂いをリフレッシュしてくれますし、ペットやたばこの匂いの気になる方もお試しください。 乗り物酔いや車の中の消臭には、ペパーミントを増やしても良いでしょう。 自分でブレンドするのが面倒なかたには、ペパーミントとユーカリなどの香のハーブスプレーをお勧めします。早めに使い切りましょう。
足浴には
スポーツの後や疲れで足のほてる方、浮腫んでいる方に特にお勧めします。 足浴器かお湯のはった洗面器にペパーミント油2滴を落として足浴するとさっぱりとしてすばらしい効果があります。 又足の匂いの気になる方は、ペパーミント油1滴にサイプレス油1滴を加えるとよいでしょう。
お風呂には
刺激が強いので控えめに使います。冬は体が冷えるので、夏の暑い時のみお試しください。 お湯の張ったバスタブにペパーミント油3滴〜5滴程度落とし良くかき混ぜて入浴します。ほてったからだを鎮めてくれるでしょう.